賢い選び方−素材は?

バドミントンをはじめた初心者向けや入門モデルから、徐々に上達したレベルに合わせたモデルへなど使いやすいバドミントンラケットの賢い選び方を紹介してゆこう。

まず、素材はなにをチョイスするのがいいか、素材と用途について見てゆこう。

・スチール素材
:主として使い捨ての玩具ラケット。折れる心配はまずないが、重い。競技には向かない場合が多い。素振り練習などにはよい。


・アルミ素材
:折れる心配はまずない。スチールより重量が軽く振りやすい。レジャー用や入門者が距離感を憶える練習用によい。スチールと同様ガットの張替えは向いていないので使い捨てになる。


・カーボン素材
:一般的に競技で使用される。アルミやスチールなど金属製ラケットよりシャフトにしなりが出来るのでより反発性の高い攻撃的な飛びとなる。もちろん重量も金属製に比べてかなり軽くなります。軽いものではなんと90g未満になり、分俊敏な動きに対応できる。


・チタン素材
:カーボンフレームの一部にチタンを使用しているもの。部分的にチタンを使用するメリットは、面安定性や反発性が高まり、それによりコントロール性や攻撃性が高まるなどの効果が期待できる。現在の競技向けモデルのほとんどのものはチタンが搭載されている。難点はチタン自体が高価な為、少々価格が高めなこと。しかし価格差以上にメリットが大きいと思われる。



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